PR SFA/CRMパーフェクトガイド

コールセンター向けCRM比較9選!導入メリットや選び方のポイントも紹介

コールセンター業務では、顧客対応のスピードと正確さが顧客満足度を左右します。多様化する問い合わせチャネルやデータ量の増加に対応するには、情報を一元的に管理し、チーム全体で共有できる仕組みが欠かせません。

この記事では、コールセンター向けCRMの基本的な役割から、導入によって得られる効果、選定のポイント、主要ツールの比較までを整理し、自社に最適なシステムを見極めるための実践的な指針を解説します。

コールセンター向けのCRMとは

コールセンター向けのCRMとは

コールセンター向けCRMは、膨大な問い合わせ対応を正確かつ効率的に行うために、顧客情報や応対履歴を一元的に管理する仕組みです。顧客ごとの履歴やニーズを瞬時に把握できるため、担当者が変わっても一貫した対応が可能となり、顧客満足度の維持と向上を支えます。

平成27年の国勢調査では、コールセンターが世帯専用コールで着信147万件中127万件(応答率86.7%)、調査員専用コールで着信12.8万件中9.7万件(応答率76.2%)に応答した実績があり、問い合わせの集中と対応の複雑化が顕著に表れました。このような大量の応対を円滑に処理するには、CRMによる情報統合とリアルタイムな管理が欠かせません。

近年では、単なる顧客データの蓄積にとどまらず、インバウンド(受信)・アウトバウンド(発信)双方の業務を支援し、顧客接点全体の最適化を図るシステムとして、コールセンターにおけるCRMの重要性がますます高まっています。

出典URL:統計局 国勢統計課 平成27年国勢調査コールセンターの実施状況

コールセンター向けCRMの機能

コールセンター向けCRMの機能

コールセンターでCRMが果たす役割は、単なる情報管理ではなく、現場全体の最適化にあります。その中核を担うのが、次の6つの機能です。

■顧客情報と応対履歴の管理機能

過去のやり取りを正確に把握し、どの担当者でも同じ水準で対応できる基盤をつくります。

■情報共有の仕組み

ナレッジや顧客データをチーム全体で共有することで、経験に依存しない一貫した応対を実現します。

■情報の集約・表示機能

必要なデータを一画面に集約し、オペレーターが即座に状況を把握できるようにすることで、応対スピードを高めます。

■分析機能

問い合わせ内容や購買履歴などのデータをもとに、顧客の傾向や課題を可視化し、改善の方向性を導き出します。

■CTIとの連携機能

電話の着信と同時に顧客情報を表示できるため、通話開始前に状況を把握し、精度の高い応対を行えます。

■ワークフロー管理機能

タスクや承認フローを自動化し、対応漏れを防ぎながら業務全体を効率化します。

これらの機能が連動することで、オペレーターは「記録」「共有」「分析」「改善」をシームレスに行えます。CRMは、顧客との対話を単なる応答ではなく、継続的な信頼構築のプロセスへと昇華させるための中核的な仕組みです。

BtoB企業にCRMが必要な理由とは?おすすめ5選や選ぶ際のポイントを解説

コールセンター向けCRMの導入メリット

コールセンター向けCRMの導入メリット

入電が集中するコールセンターの現場では、情報の探索・判断・記録を同じ土台で回せるかが応対品質を左右します。CRMの導入による情報の一元化により応対のばらつきを防ぎ、顧客理解の深化や部門連携の強化にもつながります。ここでは、コールセンターにおけるCRM導入の主なメリットについてお伝えします。

  • 最新の顧客情報に基づく対応
  • 顧客の声の部門間活用
  • 一元システムによる情報アクセス
  • オペレーターの負担・ストレス軽減

最新の顧客情報に基づく対応

顧客対応の精度を高めるには、常に更新された情報をもとに判断できる環境が欠かせません。CRMは、コールセンターだけでなく営業・マーケティングなど各部門の情報を統合し、顧客との最新の関係性を即座に把握できる状態をつくります。過去の履歴や現在の状況を正確に把握したうえで応対できるため、内容の重複や行き違いを防ぎ、顧客満足度を損なわない対応が可能になります。

顧客の声の部門間活用

コールセンターに寄せられる意見や要望は、企業にとって改善のヒントとなる重要なデータです。CRMで情報を共有すれば、開発・営業・マーケティングといった各部門が同じ顧客の声をリアルタイムで参照でき、施策や提案に反映できます。現場で得た声が全社に届くことで、製品改良や提案の質が向上し、結果として顧客満足と収益の両立につながります。

一元システムによる情報アクセス

複数のデータベースを行き来する手間は、応対時間の延長や顧客の不満につながります。CRMで情報を一元化すれば、担当者は通話中でも必要な顧客情報へ即時にアクセスでき、問い合わせの流れを止めることなく対応できます。社内の誰が応対しても同じ情報をもとに行動できるため、顧客が同じ説明を繰り返す負担も減り、全体として応対品質と業務効率の双方を高められます。

オペレーターの負担・ストレス軽減

応対のたびに情報を探し回る負担は、時間的にも精神的にも大きなストレスとなります。CRMによって必要な情報を即座に確認できる環境を整えることで、対応の迷いや作業の重複が減り、オペレーターの心理的余裕が生まれます。結果として、業務効率の向上と離職率の低下を同時に実現し、安定した応対品質の維持につながります。

CRM(顧客管理システム)とは?導入すべき理由や機能・選び方や活用のコツを詳しく解説

コールセンター向けCRM比較9選

コールセンター向けCRM比較9選

多様なチャネルで問い合わせが発生する現場では、顧客対応のスピードと精度を両立できるCRMの選定が成果を左右します。各ツールは、機能の幅・連携性・運用のしやすさなどに特徴があり、導入目的に応じた最適な選択が重要です。ここでは、コールセンター業務の効率化や顧客満足度向上に貢献する主要9ツールについてお伝えします。

  • GENIEE SFA/CRM | 国産No.1のSFA/CRMツール
  • Zendesk|オムニチャネル対応とAIによる高速・個別応対の実現
  • FastHelp|電話・メール・チャット対応を一元管理し社内共有を促進
  • Service Cloud|AI支援とケース管理で問い合わせを統合型ワークスペースで処理
  • 楽テル|電話対応業務の効率化と柔軟なカスタマイズ性を兼備したクラウドCRM
  • inspirX|直感的UIとマルチチャネル応対を一画面で操作できるCRM
  • BIZTELコールセンター|クラウド型CTIで多拠点・在宅対応と高度なセキュリティを提供
  • InfiniTalk|オムニチャネル対応とCRM連携による柔軟性の高い顧客応対
  • デコールCC.CRM|CTI連携・AI支援・マルチテナント対応による業務効率化

1. GENIEE SFA/CRM 

1. GENIEE SFA/CRM 

会社名 株式会社ジーニー
料金
  • スタンダード
  • プロ
  • エンタープライズ

※上記全プランは10ユーザーで利用可能

公式URL https://xn--sfa-hz3g941m.jp/request/

GENIEE SFA/CRMは、国産No.1のSFA/CRMツールとして幅広い業種に導入されており、低コストで豊富な機能を備えています。シンプルな画面設計で定着率が高く、営業効率化や情報共有を支援。さらにAIアシスタント機能を利用することで、業務の自動化や生産性向上を実現できます。

2. Zendesk

2. Zendesk

会社名 Zendesk, Inc.
料金
  • Support Team:月額19ドル~
  • Suite Team:月額55ドル~
  • Suite Professional:月額115ドル~
  • Suite Enterprise:月額169ドル~
公式URL https://www.zendesk.co.jp/

Zendeskは、世界10万社以上に導入されるグローバルCRM/カスタマーサポートソリューションです。オムニチャネル対応により顧客対応を一元化し、AIエージェントの活用で問い合わせの自動化や応答速度を向上。短期間での導入が可能で、ROIの最大化や業務効率化に貢献します。

3. FastHelp

3. FastHelp

会社名 テクマトリックス株式会社
料金 ※要問い合わせ
公式URL https://fastseries.jp/product/crm/fasthelp5/

FastHelpはコールセンター業務に必要な機能を標準搭載し、電話・メール・チャットなど複数チャネルの応対履歴と顧客情報を一元管理できます。直感的に操作できるUIとセルフカスタマイズ機能を備え、オペレーターの負担軽減と応対品質の向上を実現。さらにレポートやアラート、CTI連携など多彩な機能を標準搭載しています。

4. Service Cloud

4. Service Cloud

会社名 株式会社セールスフォース・ジャパン
料金
  • Starter Suite:月額3,000円
  • Pro Suite:月額12,000円
  • Enterprise:月額21,000円
  • Unlimited:月額42,000円
  • Agentforce 1 Service:月額66,000円
公式URL https://www.salesforce.com/jp/service/cloud/

Service CloudはAIを活用した統合ワークスペースを通じて問い合わせやケースを効率的に管理できます。Agentforceによる自動レコメンデーションや生成AI返信、オムニチャネルルーティングにより、担当者の生産性と顧客満足度を大幅に向上。さらにインシデント管理やSlack連携も可能で、迅速かつ一貫した顧客対応を実現します。

5. 楽テル

5. 楽テル

会社名 株式会社ラクス
料金 ※要問い合わせ

(利用ユーザ数やデータベース作成数に応じて変動)

公式URL https://www.rakutel.jp/

楽テルはクラウド型CRMで、コールセンターの電話業務を効率化・標準化するシステムです。顧客情報や問い合わせ履歴を一元管理し、CTI連携やリアルタイム分析、ノーコードによる柔軟なカスタマイズを実現。属人化を防ぎ、対応品質の向上と業務工数削減に貢献します。

6. inspirX

6. inspirX

会社名 バーチャレクス・コンサルティング株式会社
料金 ※要問い合わせ
公式URL https://inspirx.jp/

inspirX(インスピーリ)は、コールセンター運営現場の知見をもとに開発されたCRMで、マルチチャネル対応と直感的な操作性を特長としています。電話やメール、LINEなど多様なチャネルの応対履歴を一元管理し、一画面での操作によりオペレーターの負担を軽減。柔軟なカスタマイズや外部連携にも対応し、生産性と顧客満足度の向上に貢献します。

7. BIZTELコールセンター

7. BIZTELコールセンター

会社名 株式会社リンク
料金
  • 基本プラン:月額 15,000円/席
  • ライトプラン:月額 81,000円

(その他、多数のプランあり)

公式URL https://biztel.jp/cs/

BIZTELコールセンターは、クラウド型CTIサービスとして国内トップシェアを誇るソリューションです。拠点分散型の運営や在宅勤務にも柔軟に対応でき、専用PBXを設置することなく短期間かつ低コストで利用を開始できます。金融業界でも採用される水準のセキュリティや多彩な標準機能、各種CRMとのスムーズな連携により、業種や規模を問わず効率的で高品質なコンタクトセンター運営を支援します。

8. InfiniTalk

8. InfiniTalk

会社名 ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
料金
  • クラウドスタート:月額10,000~
  • クラウドスタンダード:月額24,000~
  • クラウドアドバンスド:月額29,800~
  • オンプレミス:月額298,000~
公式URL https://www.infinitalk.co.jp/

InfiniTalkは、クラウドとオンプレミス両方に対応し、企業規模や用途に合わせた柔軟な導入が可能な音声通信プラットフォームです。小規模なオフィス利用から大規模なコンタクトセンターまで対応し、複数拠点の内線化やテレワーク環境での利用をサポートします。CRM連携やモバイルアプリなどの機能により、顧客応対の質を高めながら業務効率化を実現できる点が特長です。

9. デコールCC.CRM

9. デコールCC.CRM

会社名 ギグワークスクロスアイティ株式会社
料金 ※要問い合わせ
公式URL https://gigxit.co.jp/cloud-products/callcenter_crm_system/

デコールCC.CRMは、AI音声認識や自動要約機能を活用して業務効率化と品質向上を支援します。マルチベンダーCTIやマルチチャネル対応に加え、複数業務を統合できるマルチテナント機能を備え、柔軟な運用を可能にします。クラウドとオンプレミスの両方に対応し、セルフカスタマイズによる高い利便性と拡張性を提供する点が特長です。

CRMツールおすすめランキング12選!メリットや選び方を徹底解説

コールセンター向けCRMの選び方のポイント

コールセンター向けCRMの選び方のポイント

問い合わせ手段が多様化する中で、コールセンター業務を支えるCRMには自社の運用体制に合った機能設計が求められます。導入時の利便性だけでなく、将来的な拡張性や安全性、運用現場での使いやすさも重要な判断軸となります。ここでは、コールセンター向けCRMを選定する際に確認すべき主なポイントについてお伝えします。

  • 機能要件
  • 導入規模と拡張余地
  • マルチチャネル対応力
  • セキュリティへの対策
  • 柔軟なカスタマイズ性

機能要件

導入目的に合った機能を見極めることは、CRM選定の出発点です。小規模なチームであれば、顧客情報や応対履歴を整理できる基本的な機能で十分な場合もありますが、組織規模が拡大するほどナレッジ共有やチケット管理、データ分析といった機能が重要になります。将来的な業務範囲の拡張を見据え、自社の運用フェーズに適した機能構成を選ぶことが、導入効果を最大化する鍵となります。

導入規模と拡張余地

将来的な事業拡大を見据えるなら、拡張性を備えたCRMの選定が欠かせませんシステム連携の柔軟さはもちろん、利用規模に応じて機能を追加できる設計かどうかが重要です。オンプレミス型は改修の手間が発生する一方、クラウド型は導入しやすく運用コストの調整もしやすいため、自社の成長速度や運用体制に合った方式を選ぶことが長期的な安定運用につながります。

マルチチャネル対応力

顧客との接点が多様化する今、電話やメールだけでなく、チャットやSNSなど複数チャネルを一元管理できる仕組みが重要です。対応範囲が限られていると、入力作業や転記ミスが増え、対応遅延や漏れにつながる恐れがあります。幅広いチャネルに対応するCRMを選べば、顧客が利用する媒体を問わずスムーズに対応でき、AIチャットボットの活用によって一次対応の自動化も実現できます。

セキュリティへの対策

顧客情報を扱う以上、CRMの安全性は最優先で確認すべき要素です。通信の暗号化や不正アクセス防止に加え、IP制限や権限管理など社内で制御できる仕組みが整っているかが重要です。近年はクラウド型でも高水準のセキュリティを備えたサービスが多く、実績のある製品を選べば、情報漏えいリスクを抑えつつ安心して運用できます。

柔軟なカスタマイズ性

自社の業務フローや利用環境に合わせて調整できる柔軟性は、CRM選定の重要な視点です。既存システムやCTIとの連携が可能であれば、電話対応やデータ入力の効率化を図りつつ、自社独自の運用にも適応できます。標準機能に頼るだけでなく、必要に応じて拡張や設定変更が行える設計を選ぶことで、長期的な使いやすさと運用効率を維持できます。

様々なツールとの連携実績と柔軟なカスタマイズが可能なGENIEE SFA/CRM(ちきゅう)

様々なツールとの連携実績と柔軟なカスタマイズが可能なGENIEE SFA/CRM(ちきゅう)

多様な業務環境に対応できる柔軟性と拡張性を兼ね備えた「GENIEE SFA/CRM」は、コールセンター業務に最適な国産CRMとして高く評価されています。社員の約半数がエンジニアという体制のもと、企業ごとの運用スタイルに合わせたカスタマイズが可能であり、他ツールとの連携実績も豊富です。顧客情報を一元化し、誰がいつどのような応対を行ったのかを可視化できるため、現場の効率化と生産性向上を強力に支援します。詳細は以下よりご確認ください。

GENIEE SFA/CRMの詳細はこちら

■導入事例

株式会社ダーウィンズ
2007年創業。通信販売に特化したコールセンター事業を基盤に、ダイレクトマーケティング支援を展開。約400社を支援し、北海道・徳島・東京の4拠点で約500席のコールセンターを運営しています。

同社では、以前導入していた大手SFAやエクセルによる管理では、カスタマイズの制約が大きく、情報共有の効率化が進まないという課題を抱えていました。加えて、進捗確認や会議の運営にも多くの時間が割かれ、管理作業の負担が業務全体の停滞を招いていたといいます。

そこで「GENIEE SFA/CRM」を導入し、部署ごとに分散していたデータを一元化。活動履歴に議事録を登録して社内で共有できる体制を整えました。また、Slackとの連携によって情報共有をリアルタイム化し、入力項目を自社で自在に設定できる運用設計を構築したことで、業務フローを大幅に最適化しました。

その結果、情報共有や会議運営にかかる時間を約半分に削減し、社内全体の一体感も向上。社員が会社全体の動きを意識しながら行動できるようになり、営業活動に集中できる環境が整いました。導入直後から直感的に操作できる点や高いカスタマイズ性も現場への定着を後押しし、Slack連携を軸とした新しい情報共有文化の定着が、同社の大きな成果につながりました。

コールセンター向けCRMに関してよくある質問

コールセンター向けCRMに関してよくある質問

コールセンター業務でCRMを導入する際は、利便性や効果だけでなく、注意すべき点や導入形態についても理解しておくことが重要です。特にコストや運用負担、システム選定に関する疑問は多くの企業が抱える共通の課題です。ここでは、導入前によく寄せられる質問についてお伝えします。

  • 導入するデメリットは?
  • クラウド型のCRMはある?

導入するデメリットは?

CRMの導入は多くの利点をもたらしますが、運用には一定のコストと体制整備が求められます。システム利用料に加え、操作ルールの策定やオペレーターへの研修など初期対応に手間がかかる場合があります。また、顧客情報を扱う以上、セキュリティ対策の強化も欠かせません。導入効果を最大化するには、費用・運用・安全性のバランスを踏まえた慎重な判断が重要です。

クラウド型のCRMはある?

近年では、従来のオンプレミス型に加えて、クラウド型CRMの導入が主流となりつつあります。機能面でも遜色がなく、初期費用を抑えつつ短期間で運用を開始できる点が特徴です。社内のセキュリティ要件に問題がなければ、スモールスタートから将来的な拡張まで柔軟に対応できるクラウド型を選ぶことで、コストと利便性の両立が可能です。

コールセンター向けCRMなら定着率99%のGENIEE SFA/CRM(ちきゅう)

コールセンター向けCRMなら定着率99%のGENIEE SFA/CRM(ちきゅう)

コールセンターでは、顧客対応の品質維持と効率化を両立するために、CRMの活用が不可欠です。顧客情報を一元管理し、部門間で共有することで応対品質のばらつきを防ぎ、オペレーターの業務負担も軽減できます。また、問い合わせ内容や顧客の声をデータ化することで、製品改善や営業活動にも活用できるなど、企業全体の顧客満足度向上につながります。

中でも「GENIEE SFA/CRM(ちきゅう)」は、定着率99%を誇る直感的な操作性と柔軟なカスタマイズ性が特長です。「会社」ページに取引先などの顧客情報(マスターデータ)を集約し、項目名や表示順序をプログラミング不要で設定可能。自社仕様に合わせた顧客データベースを容易に構築できます。

さらにSlackやZoom、Googleスプレッドシートなど多彩なツールと連携でき、既存システムとの統合運用にも対応。情報共有のスピードと精度を高め、業務の生産性向上を強力に支援します。詳しくは以下のリンクよりご確認ください。

GENIEE SFA/CRMの詳細はこちら